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Home > Korea知り直し > 我が国大韓民国 |
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昔から外国からの侵入が多かった我が国は異民族の侵略について百姓たちは立ち向かい戦った。だけど新しく支配勢力として登場した権門世族は元と結託し、小農の土地を吸収、合併し大農場を形勢した。
その結果、国家財政が破綻に至り、農民の生活は極度に不安になった。
この現状を改革しようという動きは性理学を勉強した新進士大夫によって起きた。
16世紀に入り、国際関係が安定され、内部的に権力と富が中央に集中しすぎる弊害が生じることにより、郷村の自立性を高め、文人中心の道徳政治を具現しようとする勢力が登場した。この勢力がいわゆるサリム(士林)で、彼らは何回の葛藤を経て、宣祖代には政治的主導権を掌握するようになった。
士林政治は地方勢力の政治参与と活発な批判風土を造成するに寄与したが、朋党間の対立をもたらした面もあった。
16世紀末、17世紀前半期に倭乱と胡乱を経験しながら、戦後の復旧問題が提起され、こういった改革とともに実学が生まれた。
19世紀西洋からのカトリックが迫害を受けるなど西洋文化を排撃する鎖国政策が実施された
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