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独島 は北緯37˚14´26.8˝、東経131˚52´10.4˝(東島三角点基準)に位置している我が国の最東端の島である。
行政区域上、大韓民国、鬱陵郡、鬱陵邑、独島里、山1-37(37筆地)である。独島を基点に鬱陵島との距離は87.4㎞(47.1M)、蔚珍(竹辺)では216.8㎞(117.07M)、竹辺から鬱陵島までの最短距離は130.3㎞(70.3M)、独島から沖群島(海図上の基点)までの最短距離は157.5㎞(85.0M)である。
 

- 世宗実録地理志(1454年)
""鬱陵島と独島は蔚珍県の東の海にある。両島は互いの距離が遠くなく、清明な日には眺められる"と記録されている 今日独島は鬱陵島から肉眼観測が可能であることが科学的に証明されている。 (日本の沖島からは肉眼観測が不可能)

- 朝鮮國交際始末內探書(1870年)
明治維新直後1869年12月日本の外務省と太政官は朝鮮の事情を調査する際に、′ 鬱陵島と独島が朝鮮付属になっている経緯’を調査するよう指示する
1876年日本の島根県は鬱陵島と独島を自己県の地図と地籍調査に含むかについて内務省に質疑したが、これについて内務省は"この問題は既に1699年に終わった件で鬱陵島と独島は朝鮮の領土なので日本は関係ない"と結論を出し、日本の地図と地籍調査から除くように決定する